綺修たばたは傷んだ髪の空洞を埋め、水分を保ちキューティクルを正常に戻します。

 「綺修たばた 油」の誕生までの道のり
オールインワン補修剤 綺修たばたはそれ一本で内部補修が出来る唯一の補修剤。(オールインワン補修剤)
何故、綺修たばたに油が必要なのか?
従来の製品発売の経緯とは違う「商品開発におけるストーリー」があります。
そこに生まれるドラマを美容師の皆様と共に体感いただきたいと思っています。
綺修たばたの開発段階ではパルチミン酸を含む油分を配合していました。
むしろ、綺修たばたの完成時にはたばた油自体はもう完成していたのです。
しかし先にヘアオイルを発売しても私の理想とする髪には近づける事は難しく、まずは内部浸透・内部補修を1本で出来る綺修たばたが必要でした。
そこでまず綺修たばたを発売し、これ1本で内部補修が出来、皆様の髪を芯から改善してくれる物を実感して頂きたかったのです。

 何故?綺修たばたに油分を入れ無かったのか?
答えは綺修たばたに合成界面活性剤を配合したくなかったのです。綺修たばたは髪の内部に浸透します。肌に付けてもある一定の温度で肌の内部まで浸透し乾燥を防いでくれます。
綺修たばた有害にもなり得る合成界面活性剤を髪や肌の内部まで浸透させることはそれこそ本末転倒…。
その上、本来の目的「補修」を妨げるものが合成界面活性剤(油分)だからです。
あえて真空乳化!というとんでもなく時間とお金のかかる方法で綺修たばたを何度も試作を繰り返し完成させたのです。
その想いが数多くのユーザー様の支持をいただくこととなり、ここにやっと「綺修たばた油」の発売に至ることになりました。
綺修たばた油の最大の特徴は、ノンシリコンで天然のオイルだけをブレンドした、オイルとしては世界でもトップクラスのサラサラ感。全くべとつきの無いオイルに仕上げてあります。
それは酸化しない油にこだわり、敢えて浸透させることのない油にし、綺修たばたとの併用で髪に浸透させ、キューティクルのリフトアップを防ぎ、綺修たばたで内部補修された髪を外部までしっとりさせ、軽さと柔らかさを実現させました。

 綺修たばたと綺修たばた油の本質的な役割

「綺修たばた」・・・オールインワン補修剤

  1. 内部浸透型補修剤です。
  2. とにかく塗布して熱を与えるだけで内部に浸透してくれる補修剤です。 ※髪を内部から強化してくれることは使用されている美容師さんが一番ご理解頂いていると思います。
  3. 主に化学的要素でダメージホールが出来てしまい、普通に市販のトリートメントをしたとしてもパサパサやひっかかりが収まらない髪に潤いと強度を持たせパーマ・ストレート・カラーを自在に可能にします。

「綺修たばた油」・・・ベタつきの無いCMCオイル

  1. 綺修たばた油はそれだけを髪に塗っても優れた保湿感を得られます。
  2. このオイルに含まれているパルチミン酸が疑似的なCMC(アミノ酸などの天然保湿成分や、親水性タンパク等で出来ていて髪の中の様々な物質を繋ぐ役目)を可能にし、キューティクルのリフトを防ぎ、髪を柔らかで艶やかに導きます。
  3. サラサラの使用感で、油特有のべたつきが全くありません。
  4. このオイルには浸透効果を持たせていませんので、綺修たばたと同時に使用することにより、ドライヤー等で熱を与える事で髪内部にまで浸透し、髪の中から表面までしっかりと補修が可能になります。
  5. 使用量が極少量(1~2プッシュ)で十分で低コスト。
  6. サロントリートメント~ホームケアまでお手軽に使用可能で、ベタつきを感じさせない独特の配合バランスでノンシリコンオイル初のベタつかないオンリーワンのナチュラルオイルです。

 基本的な使用方法(綺修たばた油は全身美容液オイルとしてもお使いいただけます)
オールインワン補修剤 【一般的な使用方法】
ウエットな状態 … 綺修たばた油塗布 → 綺修たばた塗布 → ドライ
ドライな状態 … 綺修たばた塗布 → 綺修たばた油塗布 → ドライ

【施術全般の仕上げとして・・・】
施術後、綺修たばたを塗布してドライヤーでしっかり乾かすことで髪の補修が完了します。その後綺修たばた油を少量髪になじませドライヤーで仕上げしてください。

【縮毛矯正の中間処理剤として・・・】
中間水洗後のウエット状態の髪に適量を塗りこみます。その後綺修たばたをふりかけドライ。アイロン処理してください。
綺修たばた油は疑似CMCがキューティクルの熱によるリフトを防ぎ、しっとりと艶のある仕上がりを実現します。
≪縮毛矯正での裏技≫
既にびびってしまってる髪やアイロン施術の際熱のあたり過ぎによるキューティクルの萎縮や過収れんが起きてしまった髪の2剤処理の際、その個所に直接、綺修たばた油を2~3プッシュを手に取り塗ってください。やりすぎたかも?という部分を 「無かったことにしてくれる」オイルとしてお使いください。
【デジタルパーマの処理剤として・・・】
1剤を流した後綺修たばた油と綺修たばたを塗布してからワインディングします。綺修たばたの内部補修効果と綺修たばた油のキューティクル保護作用が、毛髪強度を上げてくれます。
熱があたるほど髪が綺麗なる為、ウエーブ効率を上げ形状変化を容易にしツルッとしたカールを実現します。

【ホームスキンケアとして・・・】
しわ、しみ、毛穴ケアなどスキンケアに・・・
おすすめはアルガンオイルと同じく、洗顔後最初のスキンケアとして使用するのがおすすめです。
最初に使用することで化粧水などの浸透をよくするブースターの役割もしてくれます。
いつも使用している美容液に混ぜて使用するのももちろん良いですが、一番のおすすめは洗顔後の肌に1滴、最初に使用することです。浸透力が変わりますよ! 乾燥が気になる際は重ね付けでハンドプレスしてください。

 綺修たばた油に含まれる有効成分

パーシック油(アプリコットカーネルオイル)スクワラン(オリーブスクワラン)ホホバ油、ブドウ種子油(グレープシードオイル)、スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル)、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)、オレンジ果皮油(ブラッドオレンジ精油)、トコフェロール(ビタミンE)
全成分に含まれる主要な有効成分と作用は下記の通りです。

パルチミン酸 抗酸化作用があり、過剰な皮脂を抑えるのでニキビを減らす。
不足するとビタミンAが不安定になり、白髪になりやすくなる。
パルミチン酸の疑似CMC効果は髪のキューティクルのリフトアップを防ぎ、保湿を働きかけますので、オイルのべたつきはほとんどなくしっとり。
リノール酸(オメガ6) 免疫力アップ・エイジングケアに良く、髪の生成を施し、乾燥毛・皮膚炎・ニキビの緩和に役立つ。体内で作る事のできない必須脂肪酸
オレイン酸(オメガ9) 今注目の高価なマルラオイルに多く含有され、抗酸化力・保湿効果があり、肌を柔らかくし、髪のハリやツヤを出す。アンチエイジングに欠かせない成分。
ステアリン酸 抗酸化作用があり、この成分が不足すると白髪が増え、シワができやすくなる。肌や髪の保湿と抗菌作用がある。
カテキン 抗酸化作用と抗菌作用があり、ニキビの炎症や肌トラブルを抑える。